認証設定

認証設定の種類

ユーザーログイン方法や連携などについて様々な方法を標準機能で提供しています。

  • パスワードポリシー設定
  • LDAP/ActiveDirectory認証
  • 自動ログイン
  • GET認証を利用したシングルサインオン
  • SAML認証を利用したシングルサインオン
  • オープン統合認証を利用したシングルサインオン

パスワードポリシー設定

ログインパスワードの「最小文字数」、「文字種の組み合わせ数」、「有効期限」などの設定を組み合わせて定義できるので、各社の運用に適合したポリシーを定義することができます。

LDAP/ActiveDirectory認証

Create!Webフローへのログイン時に、ユーザーが入力したユーザIDとパスワードが 指定されたLDAP上のユーザーとしてエントリーしている場合にログインを許可する方式です。
そのため、LDAP認証を使用する場合は、Create!WebフローのユーザIDとLDAP上のユーザー名が一致している必要があります。

Create!Webフロー認証設定

自動ログイン

ログイン情報を保存し、次回以降Create!Webフローにアクセスした際に自動でログイン認証を行う機能です。 設定を有効にすると、Create!Webフローのログイン画面に[次回から自動的にログイン]のチェックボックスが表示されます。

Create!Webフロー認証設定

GET認証を利用したシングルサインオン

GET認証とは、URLに付加したログイン情報を使用して、ワークフローシステムへのログイン認証を行うことです。 ログイン画面でのユーザID・パスワードの入力を省略することができるので、 グループウェアなど他システムのポータル画面からシングルサインオンでそのままCreate!Webフローを利用することができます。

Create!Webフロー認証設定

SAML認証を利用したシングルサインオン

IDプロバイダー(Active Directory フェデレーション サービスなど)に登録された認証情報を利用してCreate!Webフローにシングルサインオンすることができます。

SAML(Security Assertion Markup Language)認証を利用することで、例えば、Salesforce、Google Apps、Office365、cybozu.comといったSAML認証に対応している各種クラウドサービスやWebアプリケーションとのシングルサインオンを実現します。

SAML認証を利用したシングルサインオンイメージ図

オープン統合認証を利用したシングルサインオン

サイボウズ社が公開する独自の認証方式「オープン統合認証 ver.2」を利用して、パッケージ版のサイボウズ ガルーン、サイボウズ Officeとのシングルサインオン連携を実現します。
(クラウド版については、SAML認証をご利用ください。)

オープン統合認証