自動採番フォーマット設定

自動採番はドキュメントに設定された採番を自動的に表示する機能です。自動採番については、自動採番をご覧ください。

ここでは、自動採番に関する設定を説明します。

採番プロパティでは、採番のタイミング、フォーマットなどを設定します。

設定項目は以下の通りです。

  • 採番名
  • 採番タイミング
  • 採番ルールの設定
  • その他の設定
  • リセットタイミング
  • 最近発行された採番の値
  • 備考

採番名

採番名を入力します。

採番タイミング

採番のタイミングを選択します。

タイミングは以下の通りです。

  • 申請時

申請者が申請を完了したタイミング

  • 決裁時

決裁者が決裁を完了したタイミング

  • 完了時

ルートの最後のメンバが承認したタイミング(決裁者、もしくは閲覧者)

採番ルールの設定

ここでは採番ルールを設定します。

採番項目の種類は以下の通りです。

  • 連番
  • テキスト
  • 日付
連番

採番には連番が含まれている必要があります。

設定項目は以下の通りです。

  • 初期値
  • 増分
  • 桁数
  • 0(ゼロ)埋めする
  • 最大値を設定する
テキスト

採番に表示する文言を入力します。

日付

日付項目で、採番に表示する日付のフォーマットを選択します。

フォーマットは以下の10種類があります。

  • YYYY  西暦4 桁( 年度)
  • YY    西暦2 桁( 年度)
  • HY     和暦( 年度)
  • yyyy   西暦4 桁
  • yy     西暦2 桁
  • Hy     和暦
  • MM     月( ゼロ埋めあり)
  • M     月( ゼロ埋めなし)
  • dd     日( ゼロ埋めあり)
  • d      日( ゼロ埋めなし)

採番項目プロパティで設定したものが採番フォーマットに表示されます。

その他の設定

その他の設定では以下の設定が可能です。

  • 採番の直接入力を許可する

[ 採番タイミング] で選択したタイミングに該当するメンバが、採番を直接入力できるようになります。

  • 抜け番号の使用を許可する

ドキュメントの再申請請求、取戻し、および否認によって、連番に発生した抜け番号を再利用できるようになります。

リセットタイミング

採番の連番を自動的に初期化するタイミングを設定します。

リセットタイミングは以下の通りです。

  • なし
  • 年毎
  • 月毎
  • 日毎

最近発行された採番の値

発行された最新の連番が表示されます。
また、連番を手動で初期化することも可能です。

備考

採番に関する備考を入力できます。