環境構築例

ハードウェアスペック例

利用ユーザー数、年間申請件数ごとの推奨スペックは以下の通りです。お客様のご利用環境やユーザー数など様々な要件により推奨スペックは異なりますので、ご準備の際はお問い合わせフォームまでご相談ください。

利用ユーザー数 100名、年間申請件数 3,000件の場合

CPU Intel Xeon 3.0GHz 4コア 相当以上
メモリ 4GB 以上

利用ユーザー数 500名、年間申請件数 15,000件の場合

CPU Intel Xeon 3.0GHz 4コア 相当以上
メモリ 8GB 以上

利用ユーザー数 1,000名、年間申請件数 30,000件の場合

CPU Intel Xeon 3.0GHz 8コア 相当以上
メモリ 16GB 以上

※データベースはPostgreSQLを推奨します。

※利用ユーザー数と年間申請件数の組み合わせ例がお客様の運用に一致しない場合は、年間申請件数でご検討ください。

最新の動作環境はこちらをご確認ください。

ハードディスク容量の目安

ハードディスク容量は、インストール時に必要な容量とシステムを利用していく上で必要な容量を合わせたものです。

インストール時に必要なハードディスク容量

インストール時に必要なアプリケーションのハードディスク容量は500MBです。

※Windows Server 2012 R2 Standard、PostgreSQL 9.2、Tomcat 6.0、サンプルデータなしの場合

システムを利用していく上で必要なハードディスク容量

1申請あたりで使用するハードディスク容量は、次の公式に当てはめて算出することができます。

{ (1申請あたりの平均承認者数) [人] + 1(申請者) [人] }
 × (1申請における1人あたりの帳票ファイル容量) [KB]

+ { (1申請における添付ファイル数) [ファイル] × (添付ファイルの平均容量) [KB] }

+ (1申請あたりの平均データベース使用量 [KB] )

自動計算はこちら

【算出例】

1申請あたりの平均承認者数 4 [人]
1申請における一人あたりの帳票ファイル容量
(印影、XMLデータファイル含む)
200 [KB]
1申請における平均添付ファイル数 2 [ファイル]
添付ファイルの平均容量 500 [KB]
1申請あたりの平均データベース使用量 5 [KB]
1月あたりの申請数 100 [KB]

(1)1申請あたりに必要なハードディスク容量

{ (4[人] + 1[人]) × 200[KB] } + ( 2[ファイル] × 500[KB] ) + 5[KB] = 2005[KB] ≒ 1.958[MB]

(2)1月あたり、1年あたりに必要なハードディスク容量

1.958[MB] × 100[申請/月] = 195.8[MB/月] = 2349.6[MB/年] ≒ 2.295[GB/年]

※上記数字はあくまでも参考です。実際にご利用される帳票数、申請頻度などによって異なる場合がございますので、その際は別途ご相談ください。