店舗からの申請ワークフロー

本社と店舗間の申請業務。紙の運用を続けると、店舗の数に比例してその管理コストが増えます。

帳票例

店舗独自キャンペーン/広告費申請、入金額差異報告書

scene 全国にたくさんのチェーン店がある

拠点間の申請業務も電子化で意思疎通のタイムラグや通信費を削減

scene エリアマネージャーに過重な負担がかかる

店舗と本社の申請業務も電子化によりエリアマネージャーの移動負担を軽減

店舗からの申請ワークフローの課題

  • 本社と店舗との意思疎通のタイムラグや通信費がかさむ。
  • エリアマネージャーの負担が大きい。

Create!Webフローで改善

ワークフローシステムで拠点間をシームレスにつなぐ

例えば30店舗のチェーン展開をされている企業において、店舗から本社に送信する申請書類が仮に1店舗あたり1日たった1枚だとしても、本社に届く書類の数は年間で1万枚を超えます。申請のたびに発生する郵送やFAXによる通信費が課題になるだけでなく、これだけの量になると、本社に届くまでに紛失してしまう事故も起こりえますし、紙の保管コストは膨大です。

ワークフローシステムを導入することで、店舗や支社などの分散した拠点から本部までシームレスにつながります。通信費を削減するだけでなく、事故を防ぐという点においても導入メリットがあります。

直感的に操作でき、ユーザー教育が不要

Create!Webフローは、既存の申請書のフォーマット(Excel/Word/PDF)をインポートして、申請フォームを作成できます。これまでの申請書と書き方が同じであれば、システム操作に不慣れな社員でも戸惑うことがなく、紙の運用からシステム導入へ違和感なく移行させることができます。

操作感は、メールソフトに近いユーザーインターフェースです。メールソフトを扱うことができるITリテラシーがあればすぐに直感的に利用できます。操作方法をユーザーに教育するために、導入担当者がわざわざ全国の店舗へ出向くこともなく、すぐに始めることができます。