情報システム関連ワークフロー

情報システム部門は、ITを駆使した内部統制のお手本になる必要がある部門です。
にもかかわらず、当たり前のように紙の申請書で依頼が届いていませんか?

帳票例

メールアカウント/ID申請/削除、システム作業/設定/データ修正依頼書、
IT機器購入/貸出/返却申請、サーバールーム入室申請

scene ITで内部統制をしたい、でも...

申請業務の電子化で内部統制を実施

情報システム関連ワークフロー課題

  • ITで内部統制を実施したい。
  • 他の部門から紙で申請が集中する。

Create!Webフローで改善

進捗状況の可視化と証跡の管理

ワークフローシステムの導入は、単に自動化してユーザーが便利になるだけではありません。申請や承認をした履歴の一切を電子的に記録し保管することができるので、進捗状況や決裁情報の可視化ができ、業務プロセス(ワークフロー)の透明性と保守性の裏付けとすることができます。

今、企業にはコンプライアンスの徹底が求められています。すでに2006年に施行された会社法やその翌年施行の金融商品取引法では、財務報告の透明性とその内部統制の義務化に加え、ITを活用したシステム統制を基本的要素の一つとしています。さらにさかのぼる2001年施行のe-文書法でも、帳簿や国税関係書類だけでなく、稟議書やその他社内文書についても電子化することが望ましいとされています。

情報システム部門が率先する

企業のIT化はあらゆる業務において日進月歩で拡張しています。メールの利用はもはや当たり前になり、業務システムを利用するためPCやタブレット端末が社員一人ひとりに与えられています。メールアカウント発行、システムID申請、PCやその他ハードウェアの購入申請、データ修正依頼など、IT化が進めば進むほど、そのITを利用申請するためのワークフローは比例して増えています。

業務効率化のためにシステムを導入しているにもかかわらず、その利用申請が紙の申請書で情報システム部門に集中して届くようなことがあれば、情報システム部門にとってはむしろ業務効率が逆行することになります。情報システム部門こそ、ワークフローシステムの導入を率先して社内に推奨しましょう。