集計

集計対象(項目・方法)

集計項目と集計方法はあらかじめ設定しておきます。

業務区分ごとに、集計する項目・方法を設定する

業務区分とは、申請案件を業務によってカテゴリー分けする機能です。この業務区分に対し、集計対象にしたい申請書とその中の項目を設定することで、業務区分に仕分けられた申請案件について集計を行うことができるようになります。

『業務区分』の詳細はこちら

集計方法は、件数・合計・最大・最小の4種類から選択できます。

集計テンプレート

どの集計対象についてどのような集計表を作るかを、集計テンプレートとして設定します。集計テンプレートはユーザー各自が自由に作成することができます。
選択できる集計タイプには以下の3種類があります。

一覧表示

一覧表示

設定した集計対象項目を一覧形式で表示します。

サマリ集計

サマリ集計

行項目の集計グループごとに、列項目の集計対象項目を集計します。

例えば、集計グループに申請者、集計対象項目に出出張先、出張旅費を設定すると、申請者ごとの出張先の件数や出張旅費の合計額を集計できます。

クロス集計

クロス集計

行・列項目の集計グループのかけ合わせごとに、集計対象項目を集計します。

例えば、行項目の集計グループに申請月、列項目の集計グループに出張先、集計対象項目に出張旅費金額を設定すると、 申請された月と出張先のかけあわせごとに出張旅費金額の合計額や最大値を集計できます。

集計結果の出力

集計結果は画面表示の他、CSVファイルで出力することが可能です。