工場への申請ワークフロー

顧客からのクレーム対応は、遠く離れた工場と連絡を迅速に行うことはもちろん、エビデンスを残すことも重要です。

帳票例

クレーム調査依頼(報告書)、安全管理/品質管理検査~評価、特注品製造依頼書、
原価積算依頼書、原材料出荷依頼書

scene 工場と迅速かつ正確に行う必要がある

拠点間の申請業務も電子化で迅速な情報共有が可能

工場への申請ワークフローの課題

  • 工場への連絡を迅速に行いたい。
  • 対応結果を共有し、企業のノウハウ、ナレッジを高めたい。

Create!Webフローで改善

ペーパーレス(電子化)

お客様からクレームが発生してしまったときや、緊急対応で工場へ安全点検を指示しなければならないときは、迅速な対応をすることが求められます。もしコールセンターに入ってきたお客様からの情報を、遠く離れた工場に紙の報告書で申請していると、その往復だけで数日かかってしまいます。
ワークフローシステムを導入することで、コールセンターで発生した情報を瞬時に工場に伝えることができます。お客様に対しては、工場からの的確な対処法をすぐに伝えることができるようになり、被害の拡大を防ぐことができます。

迅速な対応をその場かぎりで行うのであれば電話などで行うことも可能ですが、ワークフローシステムはその一連のやりとりについて可視化し、記録をとることができます。迅速な対応をしつつ同時にエビデンスを残します。

案件の共有

Create!Webフローは、共有の設定を行うことができます。共有設定をすることで、承認ルート上には存在しないユーザーへも案件を参照させることができるようになります。
共有設定を活用することで、当事者だけではなく全社員に向けて即座に共有することができるようになります。経験則を社内共有し、記録することで、別の拠点で似たようなケースが発生したときや、万が一再発してしまったときの初動が早くなります。