Create!WebフローV4.2リリース

リリース:2016年1月

ワークフローシステムCreate!Webフローの最新版、V4.2の主な新機能をご紹介します。

【Create!WebフローV4.2 主な新機能】

SAML認証を利用したシングルサインオン

外部システムからの申請フォーム表示

表示名の設定

添付ファイルポリシーの設定

SAML認証を利用したシングルサインオン

SAML(Security Assertion Markup Language)認証によるシングルサインオンに対応しました。
社内のIDプロバイダーに登録された認証情報(Active Directoryなど)を利用してCreate!Webフローにシングルサインオンすることができます。

SAML認証に対応することで、例えば、Salesforce、Google Apps、Office365、cybozu.comといったSAML認証に対応している各種クラウドサービスやWebアプリケーションとのシングルサインオンを実現します。

SAML認証を利用したシングルサインオンイメージ図

外部システムからの申請フォーム表示

外部システムから申請フォームを表示することに対応しました。
営業支援システムなどのCreate!Webフロー以外の画面で入力した値を引き継いで、ワンクリックで申請フォームを表示することができます。

外部システムからの申請フォーム表示

表示名の設定

ルート確認図に任意の情報を表示させることができるようになりました。
ユーザーが各承認者などの役割を把握することができます。

表示名の設定

添付ファイルポリシーの設定

添付ファイルのポリシーを設定できるようになりました。
社内のルールに合わせた設定をすることができます。

  • 添付ファイルの拡張子の制限
  • 添付ファイル名の文字数の制限
  • 申請時の最小添付ファイル数の設定