人事考課表ワークフロー

人事考課表は、関係者以外はマル秘にしたい項目が含まれる文書です。
また、閲覧の制限だけでなく、記入する立場によって記入できる箇所が制限されていたりして、ユーザーごとにダイナミックにフォームデザインが変わります。

帳票例

人事考課表、異動/役職任命通知書、キャリアアップシート

scene 人事考課表には、記入できる箇所と、閲覧権限がある

閲覧権限・入力制限を付与できる機能で人事考課の電子化を実現

人事考課表ワークフローの課題

  • 申請者と承認者で必須入力や書き込み禁止の箇所が異なる。
  • 最終結果を途中承認者や申請者本人に知らせたくない。

Create!Webフローで改善

申請フォームと承認フォーム

人事考課表のワークフローの場合、本人(申請者)が自己評価を記入した箇所を、評価者(承認者)が書き換えることができてしまうと問題があります。本人記入欄は本人にのみ記入許可を付与しつつ、別枠では評価者のみが記入できる項目を設けなければなりません。Create!Webフローは、申請者、承認者で異なるレイアウトデザインを作成することができます。申請者と承認者それぞれの立場で別のフォームを利用することができます。

また、入力項目に対し必須入力とさせることができます。読み取り専用とし入力不可にすることもできます。これにより、本人が記入すべき箇所が明瞭になり、誤った箇所に記入してしまうようなことがなくなりますし、本人以外が不正に改ざんをするようなことができなくなります。

後閲権限指定

Create!Webフローは、決裁が完了したあとにドキュメントを閲覧できるかどうかの「後閲」権限指定があります。この指定を活用することで、例えば人事考課表の最終決定通知を、途中の評価者には最終結果を知られることがないようにしたり、あるいは逆に、申請者本人には結果を知らせないでおく、といったワークフローを実現することができます。